書道技術師認定試験は、全て(社)日本書道技術師認定協会が指定する専用の用紙が必要です。
「3級書道技術師」認定講座受講の方は、講座資料と共に送られてきた専用用紙(半紙)を使用して下さい。講座受講者以外の受験者の方は、受験申込み手続き終了後に試験課題と専用用紙、申込書をお送りしますので、その専用用紙にて受験をして下さい。
「2級書道技術師」及び「1級書道技術師」受験者の方は、受験審査申込み手続き終了後に試験課題と専用用紙をお送りしますので、その専用用紙にて受験をして下さい。
当協会の講座受講者以外の方への、添削指導は行いませんのでご了承下さい。


書道技術の基本でもある毛筆楷書の点、角、はらい等の各部を書く事が出来ること。
小筆による実用書、かな書道の基本を書く事が出来る事。
試験課題
・毛筆基本各部(半紙・楷書)
・漢字四文字(半紙・楷書)
・「永」一字書(半紙・楷書)
・実用書(半紙・楷書・行書)
・いろはがな(半紙)
提出された試験課題及び履歴書等の返却には応じられません、ただし当協会の講座受講者の方は不合格課題のみ添削しご返送致します。
認定試験の合否について、異議申し立て及び一切のご意見ご質問には応じられません。
2回目以降の受験課題は不合格課題のみの提出で結構です。

2級書道技術師とは、書道における基礎技術の取得している事はもちろんのこと毛筆の基本、楷書・行書・草書を揮毫出来る方。そして、書道作品を創作出来る技術を有する事。一般的に言うならば書道師範に匹敵する実力がある方です。
試験課題
・漢字四文字(半紙・楷書・行書・草書) ※3級書道技術師の認定を受けておられる方は楷書免除。
・漢字四文字(半紙創作作品、書体自由)
・漢字一文字(半紙創作作品、書体自由)
・かな一首(半紙・ちらし書き構成自由)
・実用書(半紙・手紙文行書)
提出された試験課題及び履歴書等の返却には応じられません。
認定試験の合否について、異議申し立て及び一切のご意見ご質問には応じられません。
2回目以降の受験課題は不合格課題のみの提出で結構です。

1級書道技術師とは、その実力は極めて優秀であり2級書道技術師になられてから3年以上当協会会員であること。
若しくは当協会が特別にその実力を認めた者に限る。
審査提出書類
・履歴書一通(奉書巻紙)
提出された履歴書等の返却には応じられません。
認定審査について異議申し立て及び一切のご意見ご質問には応じられません。



















